こどもプラスとは?

運動することで脳をもっと元気に!!   遊び   運動   学習   3つの活動をバランスよく取り入れ心と体を育てる教室です。

私たちは、放課後等デイサービスという福祉事業を行っています。

 

イメージとしては、学童クラブがとても近いです。ただし、学童クラブと違うのは、受給者証という障害をお持ちのお子さんを対象とした教室という点が異なります。

 

長野県では、放課後等デイサービスはまだ数が少ないので、どういったサービスなのか知らない方が多いと思います。

 

このページでは簡単に放課後等デイサービスがどういったサービスであるかをご説明いたします。

 

平成23年度までは、障害の種類、年齢によって受けられる福祉サービスが決められていました。しかし、平成24年4月1日からは、法律(障害者自立支援法・児童福祉法等)の改正により、どの障害者も共通のサービスを利用できるようになりました。そして、施設や事業が再編されたのです。

 

その中に含まれる放課後デイサービスは、障がいのある療育が必要と認められる子どもたち学齢期における支援の充実のため創設されました。

 

放課後等デイサービスと児童発達支援事業の2種類がありますが、

  • 放課後等デイサービス:小学生以上の子(6歳以上)
  • 児童発達支援事業:2歳から5歳までの子

 

年齢によって、事業の名前が異なりますが、

障がい児の学童保育と表現したら分かりやすいかもしれません。

 

障がいのある子どもたちに対し、放課後や長期休暇中においての療育を提供します。具体的には、日常生活動作の指導、集団生活への適応訓練等などです。この教室を利用することで、子供たちの放課後等の居場所づくり、レスパイトケア(家族に代わってケアを代替することで、保護者の疲れをとってもらうための家族支援サービス)の役割を担っています。

 

 

一日の流れ(一例です)

15:00 入室
16:00 個別対応プログラム
運動遊びなど
17:00 学習指導、タブレットを使った遊びなど
18:00 ご自宅までお送りいたします。