利用者からの声・推薦メッセージ

各年齢、発達の段階に沿った跳躍力や懸垂力を伸ばしていく運動プログラムを実際に体験して学ぶことが出来て、とても良かったです。子ども達が小さなステップを積み重ね達成感を得ることで「運動は楽しい」「体を動かすことが好き」ということに繋がり、身体だけでなく心の成長もできるのだと思いました。又、そのような成長を今後も支援していきたいと強く感じました。

話を聞くだけではなく、実際に身体を動かすことで、負荷のかかる箇所、または、それに伴って鍛えることのできる箇所やなぜ必要なのかということを知ることができました。見聞きすることで、子どもたちにもどのように行えば、楽しみながら身体づくりの活動ができるのか考えることもできました。今後も積極的に講習会に参加していきます。

まず思ったことは、何であれ1つの動きをするにあたり、その前段階としての動きが完成されていないといけないと思いました。そのためにも小さな頃からの、ハイハイや歩くことの大切さをとても感じました。運動が出来ないとコンプレックスを持ってしまう前に楽しく重ねていけることは、本当に大事だと思いました。自分自身、苦手意識があったので、逆上がりのための前段階が今となっては、確かにない物であるとよく分かりましたので、まず楽しく運動に親しめていかれるようにしていきたいと思いました。

これが出来るようになるためにはこのような力もつけてあげると良いという、具体的なお話が分かりやすかったです。楽しみながらスムーズな体の動きが身に付き、身体を動かすって気持ちがいいなとか色々な体の動かし方に興味を持ち、これ出来るかなとチャレンジする気持ちが持てるようになってくれる、その土台作りですね。

去年購入した本に書かれていた説明を聞いて「そうなんだ」と目で見て感じとれるものが多くありました。一つ一つ丁寧に話して頂きとても分かりやすかったです。「運動と体育は違う」と聞きどう違うのか分かりました。‘この動作でここまでできるもの’を知り、参加できてよかったです。ありがとうございました。

楽しく、支持力、懸垂力、跳躍力が身につけられる遊びのヒント、アイディアをたくさん頂き、保育に役立てていきたい。話しだけではなく、実際に自分が動いてみることで、しっかり体に身につけることができ、今回も参加することができ良かったと感じた。段階に応じて、無理なく力を身につけさせるために工夫して、取り入れようと思う。5才以外の指導案もあったら参考にしたいのでいただけたらと思います。

楽しく体を動かすことができました。見ていると簡単な動きでも、やってみると意外と難しかったです。跳び箱や鉄棒をやる前にその動きがスムーズにしっかりできるように準備ができる遊びを知り、そのポイントがつかめれば、みんなでできるようになることを知りました。できる⇒好きになれるよう運動遊びに取り組んでいきたいと思います。ありがとうございました。

段階をおっての運動あそびの指導の仕方は、大変勉強になりました。「全員、できるようになります」という言葉がとても心強く感じました。

今は5歳児の担任ですが、子どもの様子に合わせ、できるところから焦らずやっていきたいと思います。

楽しく遊びながら、子どもの身体づくりをしていきたいです。

柳澤先生の勉強に初めて参加しました。目的を持っての体の動かし方がある事や子どもに、必要な3つの力など、「なるほど…。」「そうだったのか。」と感じるところが盛りだくさんの講習会でした。“あぶないから!”とやらせないのではなく、“危険がないようにできるようにする”の為に何をどうしたらいいのかが良くわかりました。私は運動が苦手ですが、子ども達とは、いつまでも一緒に走りまわっていたいので、子どもたちとトレーニングに励んでいきます。

毎日、短時間でも継続する事が大切ということで、実践していきたいです。

簡単そうに思っていざ動くと結構ハードだったりして驚きました。でもとても楽しく参加させて頂きました。

継続は力なり、毎日少しの時間運動あそびのサーキットを試み、体をうごかしそれに対応した協応力や筋力を養う保育を考えていけたらと思います。ありがとうございました。