送迎でのトラブルから感動の一幕に^^

 

今日は、お迎えの時間にちょっとしたトラブルがありました。

 

集団下校の整列と解散を待つ間、「あー元気にお友達と追いかけっこをしているなあ。」と思って見ていると、2人の女子とすれ違いざま、何やら怒っている様子が見て取れました。

 

「あれ、どうしたんだろう」と思って見ているとすぐに先生が止めに入って話を聞いてくれているようでした。

 

みんなが下校していく中、先生はそのお子さんにずっと寄り添ってくれていました。

 

近づいていくと、大粒の涙を流していました。

 

 

少し落ち着いてから促すと車まで行くことができました。

 

昨日の事業所活動の話や、家族の話など雑談をしながら気持ちを切り替えているようでした。

 

事業所での活動時間ではテープとり鬼ごっこをして気分転換をし、宿題も時間いっぱい頑張りました。

 

昨日の漢字は先生に花丸プラス「すばらしい字が書けていますね。」とコメントをもらっていて、一気にやる気がアップしました。

 

職員一同大喜びで事業所内に飾らせてもらいました。

 

 

気持ちを切り替えて活動に取り組めたことに成長を感じました。

「頑張っていれば理解してくれる人、応援してくれる人はいるからね。一緒に頑張ろうね。」と心の中で呟いていました。

 

 

一人一人の心を育てること、それがこどもプラスの理念です。

障害を抱えている子供さんも、一人の人間として、最大限の尊重をして、療育や学習支援を提供していきます。

 

そんなこどもプラスは、多くの方にご利用いただき、お陰様で今月は定員いっぱいになる日もでてきました。

 

今後とも、こどもプラス教室をよろしくお願いいたします。

 

 

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