今日の職員研修では、発達障害児の人間関係の困難さについて勉強会をしました。

今日は、発達障害児の人間関係の困難さについて勉強会を行いました。

発達障害にはいろいろなものがありますが、ほとんどのものに

共通しているのは、人間関係の困難さということだと思います。


障害があってもなくても人間関係は難しいものですが、

発達障害がある場合は放っておけばどんどん悪化してしまうので

気をつけなければいけません。


言葉の遅れは生活していくうちに少しずつ追いついていきますが、

人との関わりは、年齢を追うごとに難しくなるものです。

人の話が聞けなかったり、すぐに相手を叩いてしまったりということは

脳のトレーニングをすることで良くなっていきます。


脳の機能がうまく働いていない状態から、

少しずつちゃんと働くようにしてあげるためには、

楽しく体を動かすことが効果的だとわかっています。


そして、たくさんの「できた!」「わかった!」という

成功体験を積むことで、心も体も育まれます。

子どものこういう表情は見ているこちらもうれしくなります。

こんな表情をたくさん引き出せるように

明日からもがんばっていきたいと思います。