「コウモリなぞなぞ」で判断する力を強く育てます。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

 

運動療育プログラム「コウモリなぞなぞ」のご紹介です。

まず「コウモリ」は、鉄棒に両手でぶらさがり手の間の所にひざをかけた姿勢です。

そして顎を開いたら、なぞなぞやクイズに答えていきます。

最初のうちや、逆さまの感覚にまだ慣れていない場合は、

年齢やクラス名など簡単な質問をします。

徐々に質問のレベルを上げていき、

少し考えて答えを出せるようなものにしていきます。

 

逆さまの状態は普段よりも判断力が低下した状態になるので、

しっかり頭を働かせて考えることができます。

ただ、あまり長い時間ぶらさがっていると、

いくら上手な子でも力が尽きたりして落ちてしまうことがあるので、

 

30秒くらいで答えられる内容にしています。