学習障害で苦手な分野もスモールステップでしっかり力をつけていけます。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

 

学習障害の子ども達の中には、字を読むことが苦手な

特徴を持つ子ども達がいます。

国語、算数などどの教科でも勉強には必ず

「読む」ことが必要になるので、

1人1人の理解しやすい方法で少しずつ

読むことを身につけていくことが大切になります。

 

こどもプラスの放課後等デイサービスでは

学習支援も行なっており、言語の指導には力を入れています。

主軸の運動療育でも、言語力や語彙力の発達を

促す遊びがたくさん揃っています。

 

運動療育プログラムから「スタート&ストップ」をご紹介します。

「スタート」の合図で動き、「ストップ」の合図で止まり、

「動く」「止まる」という前頭前野の活動を育てる遊びです。

合図に合わせて動くためには、

動きながらも指導者の声に耳を傾けていて

しっかり合図を聞くこと、

合図の言葉を理解していることが大切になります。

 

また、止まる時につま先に力を入れてぴたっと静止することで、

足の指先の踏ん張る力が育ち、動きにメリハリがつきます。

足の指先の力が発達すると、体のバランスが良くなり、

走る時に地面をしっかり蹴ることができるので

速く走ることができるようになります。

 

子ども達が自主的に活動に取り組むことができ、

たくさんの力をつけ、自信を持っていけるように

日々の指導を行なっていきたいと思います。