発達障害があると体調不良になりやすく適切な対応が必要です。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

 

発達障害のある人は自律神経のバランスが崩れやすく、

体調不良になりやすいことがあります。

自律神経の不バランスは身体的・精神的な様々な症状を

引き起こすので、注意が必要です。

 

適度な運動やストレスのない過ごしやすい環境作りなど、

その子に合った対応で改善していくことが大切です。

 

 

こどもプラスの放課後等デイサービスでは

運動あそびによる運動療育で、子ども達の基礎的な体力や

運動能力を育てています。

体を動かすことは直接脳に良い刺激を与えるので、

発達障害の子ども達にもとてもおすすめです。

 

教室で提供している運動療育プログラムの中から

「イメージ縄跳び」をご紹介します。

1人ずつ縄に入り、大縄を跳びながら質問に答えます。

縄を跳びながら質問を聞いてそれに答えるということは

意外と難しいので、最初は好きな食べ物など

簡単な質問から出します。

慣れてきたら「赤い果物を3つ」や

「おサルさんが好きな黄色くて細長い果物」など、

少し考える必要がある問題を出していきます。

 

答えがなかなかでない場合はヒントを出したり、

お友達に助けてもらったりします。

 

さらに慣れてきたら、3人ずつ縄に入って

前の人から順番に答えるようにしたり、

子ども同士で問題を出し合ったりしながら遊びます。

 

大縄跳びでもいろいろな遊び方があるので、

たくさんの経験ができるように遊びながら

能力アップを目指していきたいと思います。