生きていく上で土台になる自己肯定感をしっかり育てていきます。 療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室

療育的な運動支援と学習サポートのこどもプラスつくば教室です。

 

 

「自己肯定感」という言葉はよく耳にする言葉ですが、

日本人では低い傾向にあると言われています。

自己肯定感は、読んで字のごとく

自分を肯定的に捉えられる気持ちです。

これがしっかり育つと、少々難しいと思えることにも

前向きにチャレンジできたり、

失敗しても「もう1回やってみよう」と自分を励ましながら

頑張れる気持ちにつながっていくので、

子ども達の成長においては欠かせません。

 

 

「自信」「自己肯定感」「自己有能感」

発達障害を持つ子ども達では特に大事に育ててあげることが

必要なので、日々の療育の中でも意識しています。

運動は、これらを高めるためにとても有効なので、

1人1人の力をより効果的に引き出し

伸ばしていけるように活動をしていきたいと思います。

 

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスの教室で

提供している運動あそびの中から

「リズミカルグーパー」をご紹介します。

 

指導者の出すリズムに合わせて、

手足でグーパーの動きをして遊びます。

大事なポイントは、自分のタイミングで動くのではなく、
相手のタイミングに合わせて動くことです。
相手のリズムに合わせて動くことで

脳に良い刺激を与えることができ、

前頭前野の活性化につながります。


最初はゆっくり行い、
慣れてきたらスピードアップしたり
好きな音楽のリズムに合わせて行なってみます。

指示の出し方を変えてみたり、
グーパー交互に行うだけでなく
グーを3回パーを3回など回数を決めるというように
やり方を変えることで様々な難易度調整ができます。


育てたい力にも合わせてアレンジしながら、
リズム感、跳躍力、バランス力、集中力、判断力、記憶力

など幅広く力をつけていきます。

 

まずは楽しく参加できることを大事にし、

より良い活動にしていきたいと思います。